あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

頻度

この前の逢瀬の時。
車の中で彼にフッと言われた言葉。


「結構な頻度で会ってるよね。」


ええ??うそ~!と思った私。
もしかして、会うの多すぎるから、もっと減らそうと思ってる??と思って。
めちゃめちゃ焦っちゃった。


「え?そんな事ないよ~!1年にたった2回でしょ!半年ぶりでしょ!!全然多くないでしょ。」と私。慌てて返事した。


「そうかあ、、。そう言えば、ちょうど半年ぶりだっけ。」と彼。


「あの、、、。半年に1回くらいはいいでしょうか?逢ってもらっても。1年に2回くらい、、良いよね?」と、すご~く恐る恐る聞く私。どれだけ下から?笑
でも、ここは必死。私の必死感伝わっちゃったかも?


「いや、その、、どうせずっと家に引きこもってるだけだから。誘ってくれないと外に出ないし。引きこもりのオタクなんで。誘ってくれるのはありがたいけど。」って彼の返事。


ふ~。良かった。とりあえず、半年に一回くらいは誘ってもOKなのね。
オタク上等!オタクでいいよ。家にこもっててくれて良い。
他の人とデートしないでくれたら、その方がずっと良いから。笑


まあね。
逢いたいって言うのは、いつも私の方からだけ。彼から言ってくれた事はない。
それでも、逢いたいって言ったら、逢ってはくれる。
時間やルートはちゃんと考えてくれたりするから、、ちょっとは彼も楽しみにしてくれてるのかな。


引きこもってばかりだから誘ってくれるのはありがたい、、なあんて言ってくれたから。
引きこもりさんをちょっとだけ太陽の下に引っ張りだしてもいいのかな。
半年ぶりなのに「結構な頻度で会ってる」って事になっちゃうのは、どうなんだ?って思うけど。ま、いいか。


本当は、せめて三ヶ月に一回は逢いたいけど。
こちらも帰省のタイミングにあわせて、それも自由時間をこっそり確保できる時だけ、、なので。
なかなか年に2回以上は難しい。年に2回でもどうにかやっと、、ってところ。


年に1回とか2回とか、そんな頻度でしか逢えないから。
逢えないうちにどんどん年取っちゃうなあ、、って。もうそこはあきらめてるけどね。


今回、私の誕生日より前に逢えたのはかなり嬉しかった。
次、9月に逢えるまでには、また一つ年取ってるけど。
せめて気持ちは年取らないように、頑張ろう。
肉体の衰えも、なるべく進まないように。女磨き!頑張るぞ~。




女の勘と男の勘

女の勘って鋭い!


ここのお友達のブログ読んでいても、そんな事、よく感じる。
女子は、まだちっちゃい女の子でも、「なんだかお母さんの様子おかしい!」とか「お父さん、まさか浮気してる?」とか、気づいたり疑ったりする事があるみたい。
女の子が一度疑い出すと、危ないので警戒必要みたいだ。


私には子供がいないので、子供に疑われることはないんだけど。


この前、実家に帰った時に。
母に、「明日は朝、帰るから。ちょっと友達と会ってお昼食べる約束してるんで。」と、早めに帰る事をサラッと伝えたら。
「え?誰に会うの?」と聞かれた。
「Sちゃんに会って、久しぶりにお昼食べようって言ってるんだけど。」と、母があんまり知らない、私の高校時代の友人の名前を出した。
「ふ~ん、そうかあ。K君と会うのかと思った。」なんて母に言われて思わず顔が引きつりそうだった。
K君とは、、彼の事。どうして母ってこんなに勘が良いの??ビックリ。


「え??まさか。K君と会うわけないでしょ?」と余裕で答えたけど、内心はびびりまくり。
「そうなんだ。まあ明日は寒そうだから気をつけてね。」と母。それ以上の深いツッコミはなかったので一安心。


一昨年、彼と30数年ぶりに会った時、母にポロッと「この前久しぶりにK君に逢って、、。」と話したり、最近たまにメールで連絡する事があって、、と話したので。ちょっと母は気にしていたみたい。


高校生の時、何度か彼は私の家に遊びに来てくれた。友達と一緒に来たこともあるけど、ひとりで来たこともあって、母もなんとなく彼の事は知っているので。
彼が今何をしているのか?とかどこに住んでいるのか??とか、最近メールでどんな話をしたのか?とか。
帰省すると結構彼の話を聞きたがる。


少しは彼の話をしたりするんだけど。その時の私がちょっと嬉しそうだから、気になってるのかも、、ね。


別に、メールをやりとりする事を非難したり、やめろとは言わないけど。
どっちかと言うと、おもしろがっているような節もなるんだけれど。
ただ、二人で逢うのはちょっと、、と思っているようだ。


ふ~。あぶないあぶない。
母もやっぱり女だなあ。そういう事に関しての勘は衰えていないようで。
気をつけなくちゃ。


そして、旦那。
今回の帰省は、私ひとりで帰ったんだけれど。
「早く帰ってきて。」とずっと言い続けてた。
「連休、ひとりでいてもつまらないし、早く帰ってきて。」
「野菜食べられないから、体調悪くなりそう。早く帰ってきて。」などと言い続けていた。


今回、帰省の時にいつもと違うルートで、自宅に戻ってくるのもちょっと旦那は気になったみたいで。深い追求はなかったけれど。


う~ん。旦那もちょっと何かうっすら感じて気になってるのかな。


そして、家に帰ったら、旦那が買いそろえてくれていた晩ご飯の材料は、、鴨鍋の材料だった。笑。
まあ、私が大好物だから、鴨鍋の材料を買いそろえて、待っててくれたんだろうけど。


その日私は、昼ご飯に鴨なんば、夜は鴨鍋だった。
鴨大好きだから、別に良いんだけど。鴨食べ過ぎ?


用心するにこしたことはなさそうで。
まあ、バレても特に問題になる事はしておりませんが。
ちょっとセクハラしたくらい??で。笑


でも、気をつけようっと。



逢瀬を終えて

2月の逢瀬も、終わっちゃって。
次は9月とわかってるから、心は安定してるけど。でも7ヶ月先だ。


7ヶ月、長いけど、いろんな事を思い出しつつ、写真も眺めつつ、なんとか頑張ろう。


この前の逢瀬について。勝負服はどんなの?とくるりんさんがコメントしてくださっていたのですが、、。


本当に、何を着ていくかめちゃめちゃ迷って。
寒いの苦手だし、でも、できれば可愛い服を着ていきたいし、、と。さんざん迷ったあげく。
結局、上は、無難なバーバリーのカチッとした濃紺のジャケットを着て。でもスカートは、フランシュリッペというお店の、ちょっと可愛いプリントの、やや短めのスカートに、黒のレースのペチコートをあわせた。スカートは、ちょっと年甲斐もない、ややイタい感じ?と思ったけど。まあいいよ~。お友達がみんな「そのスカート可愛い!」ってほめてくれるやつだし、車に一緒に乗るのにやや短めのスカートっていいよね?と思って。
但し、冬なので、厚手の黒タイツ履いてましたけどね!
ジャケットの下には、ヒートテックの極暖着てましたけどね!
コートは、買ったばかりのスキャパの黒いコートを羽織っていった。


彼は、たぶん休日カジュアルな服、そんなに持ってないんだろうなあ、、って思われ。
薄いブルーのシャツに、青系のネクタイ、そして、紺色の薄いニットを着て、その上に厚手のジャケット、というスタイルだった。
彼のお仕事、そこまで服装にうるさくないので、たぶんこの格好でお仕事に行ってもOKな服装だった。
彼の、ネクタイしめてる姿初めて見て。やっぱり素敵。
昭和のおっさんですから。こういうコンサバなスタイルをちょっとだけ着崩した感じにしてくれた風が似合うよね。素敵、、って思った。(←完全にひいき目です、はい。)
やっぱり男の人はネクタイ姿、かっこいいよ~、、と思って。目が♡になっていた私です。
夏は、スッキリした白っぽいシャツを着てくる彼だけど、さすがに暑いからネクタイなんてしてないし。
冬の逢瀬でネクタイ姿を見れたのは、ちょっと嬉しい。


今回彼に渡したプレゼントやお土産の事。


バレンタインも近かったので、バレンタインのチョコを持っていった。
チョコは、去年と同じく、ベルギーのレオニダスのにした。今年はオレンジピールのチョコ。完全に自分の好み。
それとは別に、お土産って事で、家族3人で食べてね、と。富山の日本酒、満寿泉とコラボしたキットカットを3つ。これは、私が人にいただいて、日本酒の香りがとっても美味しかったので、ちょっとおまけ的に持っていった。


それと、近所の焙煎所で焙煎したてのコーヒー。


それから、誕生日のプレゼント。
あんまり張り切って高いものにすると、また彼が気を遣うかも、、って思って。
ささやかだけど、小銭入れにした。
福島県の馬革で作った、小銭入れ。
そこのお店の、馬革のショルダーバッグを以前買って、今も愛用してるんだけど、すごく良かったので、そのお店のがいいかなあ、、って思ったのだ。
さんざん迷って、グリーンのきれいな小銭入れを選んだ。


車の中で、そんなプレゼントを、ちょこっと説明しながらササッと渡して。誕生日プレゼントの開封はしてもらわなかったんだけど。
彼は、ことのほか、その誕生日プレゼントを喜んでくれたみたい。


逢瀬の翌々日、メールでこんな事を書いてきてくれた。


「早速、使わさせていただいてます。色が、また、良いですな。実は、ずっと使ってた小銭入れ、ファスナー周辺が、破れちゃいましてね、困ってたところだったんです。う~ん、タイムリー。まぁ、財布、分けるほどお金持ちでもないですが、一つの財布で、じゃらじゃらやってるのも、どうかなって思います。え? カード使え? 僕は、金融機関もそうですが、何より、自分自身を信用してないもんですから、えぇ。」


良かった~。
ちょうど新しい小銭入れが欲しいところだったのね。
タイミング良かったみたい。
これも神様が味方してくれたのかな。


自分があげたものを、彼が身近でずっと持って使ってくれるって、、本当にしみじみ幸せ!私の分身を持ってくれてる気がして。なんだか嬉しい。


こんな事考えながら、半年、過ごしていこうっと。