あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

ちょっとした失敗

今回の帰省では、わりと長めに実家に帰っていたので、荷物もあれこれ多くなっちゃった。
それで、帰省の終わりに、鞄にはいりきらない荷物をまとめて宅配便で送ることにした。


宅配便の到着した時間、私はまだ家に着いてなくて。
宅配便を受け取ったのは旦那。


マメな旦那はいつも荷物が届いたら、開封して、整理できるものは整理しておいてくれたりするんだよね。私よりずっと几帳面な旦那なので。


旦那から私にLINEがきて。


「荷物届いたよ。洗濯必要なのはどの袋の?」って聞いてくれてた。
「青い袋にまとめてあるのが洗濯要なんで、それを洗濯機につっこんでおいてくれたらいいけど、、。」って返事した。
「了解」と旦那から。


その後、ちょっとたってまたLINE。
「××市に行ったんだ。」って、一言。


あ、、まずい、、。
彼と行った鰻屋さんや、建築家の資料館などがあるのが××市。
旦那には一応、彼と逢う事は言ってあったけど、「ちょっと一緒にランチするくらいだから。良いよね?」なんて言ってたんだけど。
××市ってそこそこ遠いから。そこまで遠出したのがバレちゃったよ、、。あ~あ。


彼と最後に行った資料館で。
××市の観光マップとかがあったんだよね。で、せっかくだし、、って記念にもらったの。
それを何の気無しに、宅配便の一番底に入れてたんだけど。
思いっきり見つかっちゃいましたね。


彼に逢う事は正直に言ってあったので、、そこはまあよかった。


家に帰ると、私の使ってるPCデスクの上に、これ見よがしにマップが置かれていた。
あ~あ。旦那、なんかちょっと怒ってる?


結局そのマップの事や、××市の事には、触れずじまいだったけど。

旦那には気を遣って、週末やりたがってた事にいろいろつきあってあげたり、旦那の好きなご飯作ってあげたり、いろいろご機嫌取りに終始した。


でも、時々こんな事言うの。
「どうせ、早く死ねばいいと思ってるんでしょ。」とか。
「僕が死んだら、実家に帰れるもんね。そうしたら、誰とでもいつでも会えるよね。」とか。


やっぱり根に持ってるな、、。


私はもちろん、笑って全力で否定しましたよ。
「え~、そんな事思ってるわけないやん!貴方がいないと困る!教えてもらわないとわかんない事ばっかりだし。だいたいiPhoneの使い方もわかんなくなっちゃうよ~。」←そこ??笑


旦那に死んで欲しいなんて全然思ってないのに。
旦那は家族としてとても大事に思ってる。


ただ、去年再会した彼に、気持ち持って行かれちゃったんだよね。
それは自分でもどうしようもなく。
ただ好きなだけなんだけどな。ただ、心の中で想ってるだけなんだけど。
それだけで毎日がんばれるっていうだけなんだけど。


それでもダメですか?


、、って聞けないけど。
とりあえず、しばらくは、旦那孝行がんばります。