あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

些細なこと

この前、彼のメールを読んで、なんだかちょっとだけ凹んでしまった。
私のメールへの返事。


私からのメールは、こんな風に書いて送ってあった。


「〇〇湖の周辺、桜、きれいに咲くでしょうね~。桜の季節にいつか行けたらいいなあ、、。」と。
この前一緒に見た〇〇湖。彼の住む街にある湖。
そのほとりで、一緒に桜を見れたらどんなに幸せ気分になれるかな、、って思って。


彼の返事はこんな風だった。
「〇〇湖周辺の桜の名所、それなりにあるわけですけど、桜の名所って、日本全国にありますよね。何処のがいいか? なんて話じゃなく、何処のが好きか? って話になるんじゃないかな。尤も、全国の桜を見て回るなんてことが出来ようはずもなく。僕は、ご近所の桜で、充分に、満足させて頂いとります。今年も、××山に、登りますかな。」って。


なんだか、私の気持ちが全く伝わっていないなあ。


ただ、一緒に桜が見たい、、彼と一緒に桜が見れたら、それだけで幸せなのにな、、と。
ただそれだけ思っただけなのに。
そんな肝心のところ、伝わらない。


伝わってるけど、気づかないふりしてるだけなのかもね。
ちょっと寂しい。


微妙に凹んじゃったんだけど。でもめげずにこんなお返事を書いてみた。


「桜は、確かにどこのが良いか、というより、どこのが好きか?って事になるんでしょうね。私は、毎年必ず楽しみにしている桜が何カ所かあります。」


「たぶん人それぞれ、お気に入りの桜ってあるでしょうね。
水辺の桜ってなんだか特に綺麗な気がするのです。
だから、きっと○○湖周辺の桜もきれいだろうなあ、、なんて想像します。


T蕎麦で鴨なんばを、貴方と一緒に食べられる日が来るなんて、ついこの間まで思ってもみなかったのですが。「いつか食べたい~!」ってその望みを口にしていたら、実現したので。
もしかして、望みを口にしていたら、いつかお花見一緒に出来る日もあるかな?なんてね。
そんな事をちょっとだけ想像しちゃったわけです。
そんな事、できたらいいなあ、、なんて。
まあ、なかなかそんなタイミングでそちらに行くのは難しいでしょうけど。」


この私の返事を読んで彼はどう思ったかな。


彼からのメール、その後はまだ無いんだけど、きっとこの内容はスルーなんだろうなあ。
寂しいけど、仕方ない。


2月に彼に逢えて、とっても楽しい逢瀬だったんだけれど。
楽しかっただけに、その後、なんだか寂しくて逢いたくて。
自分で自分の気持ちがなかなかコントロールできない感じ。


次に逢えるのはまだ半年先だなあ、、って思うと。なんだかつらい。
半年なんてすぐ、かしら。


写真は、去年の春に、彼が××山に登った時に見た桜を撮って送ってくれたもの。
今年も写真、送ってくれると良いなあ。私も、桜を見に行って、きれいに撮れたら彼に送ろうっと。