あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

ちょっと嬉しい

最近ちょっと彼とのメールのやりとりの間隔があき気味で。凹んでた。
とはいえ、1週間に1回はメールくれてたんだけどね。
彼の多忙な時期は、普通に2週間くらい間隔があいた事もあったんだけど。人間って贅沢だよね。3日に1回くらいのペースでメールくれてる時期が続くと、1週間あいただけでなんだか凹んじゃう。高望みしちゃだめなのにね。


そんな感じでメールは1週間に1回ペースだったのが。
先週末はなんだかいっぱいメールをくれた彼。
私が木曜日にメール書いたら、その返事を夜くれていたので。
金曜日にまたメールの返事を書こうと、午前中、ちょっと空き時間を使ってメール書きかけてたら。
あれ?またメールがきた。ちょっとびっくり。こっちが返事出す前にまたメールくれるなんて、かなり珍しい感じ。


木曜日に私が送ったメールは。こんな失敗しちゃったよ~、、って書いたメール。
私が、ボス様の伝言を伝えるために、会議室にメモを持って行ったんだけど、間違えて違う会議室に入っちゃって。それもしばらく気づかなくて、会議中にどんどん会議室の真ん中あたりまで入ってって、ようやく様子がおかしい!って気づいた~。大失敗!なんてメールを書いた。
木曜の夜に来たメールは、彼の返事で。
「>>すぐ気づけばよかったのに、ぼ~っとしてる私は、会議室の真ん中へんまでずかずか入って行って、そこでようやく気づいて。


 うん、これは、痛い。痛痒い。まぁ、気付かない時なんて、そんなものではありますが。後で、気付けよって、自分で、突っ込み入れる破目になりますねぇ、僕も、覚えがあります。」


なあんて、軽く突っ込み入れつつ、彼らしい優しいお返事だったんだけど。
その後、ちょっと彼のお仕事上での愚痴が書かれてて。


あら、珍しい。愚痴だあ。
確か去年の暮れくらいに、彼が愚痴を書いてきてくれた事があったんだけど。
なんだか私に心を許してくれてるみたいでちょっと嬉しいな、、って思ったんだった。


今回も、珍しく、愚痴が書いてあって。


彼と私、仕事内容は全然違うし、専門分野も違うけど。でも働いてる業界は近いので、なんとなく今回、彼のぼやいてる内容がよくわかったから。
「それはあんまりだよね、、。」って。彼への返事を書きかけていた金曜の朝。


彼から、もう一通愚痴メールがきて。


「いえね、企画書、今日中に書き直せって。他にも、幾つか指摘はあるんですけど、-----(中略)----しろ、だって。……、物理的に不可能でしょうに。まぁ、実態はどうあれ、そう書けってんなら、そう書かざるを得ませんな。実態は、どうあれ。


 呆れて、腹も立ちません。実態と掛け離れた企画書を書けって。---の練り直しとか、真面目にやる気を、なくします。」


そうだったんだあ。そりゃ腹立つよね。っていうような内容が書かれてた。


慌てて、書きかけのメールに追記して、
「私のような部外者が、ふらっとな目で見ても、どう考えてもおかしい、、です。
でも書き直しなんだ。ひどいね、、。
本当に、実態とかけ離れてますね。だって、そんなのあり得ないもん。
あきれて腹も立たない、、って。わかります。
本当に、お疲れ様です。
世の中の不条理と戦っても、自分が疲れるだけ、、ですよね。
ふぁいとです。 」
と書いて送った。


そうしたら、夕方、またメールが彼から届いて。
書き直した企画書の事。彼の思いとかいろいろ書いてくれてた。


まあ、私がメールに書いた事で、何か彼の助けになった、なんて事は特にないし。
別に私が何か彼の役に立てたって事はないんだけれど。
それでも、ちょっとつらい時、理不尽な事に腹が立った時に、私にぼやいてくれたのはちょっと嬉しかった。


そんな時に、ちょっとだけ私の事、思い出してくれたのかな、、って。


親友ですから。
少しは心のささえになれた、、かな?
心のささえ、、って言うと言い過ぎだけど。


でも、ちょっとだけだけど、なんだか嬉しいよ。
わたしの事、思い出してくれて、ありがとう。