あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

新年度

新年度がスタートした。
やっぱり年度末や年度初めの時期はなにかとバタバタ忙しい。


1日の日曜日はイースターだったので。なんとなく我が家にもイースターの卵を飾ったりしたんだけど。
彼は礼拝行ってるのかな?なんてぼんやり考えていた。


去年は、ちょうどイースターの前日の土曜日に、私が旦那のお気に入りのワイングラスを割っちゃって、大激怒されて、プチ家出したよなあ、、なんてちょっと思い出してた。
去年は旦那に3回激怒されて、2回プチ家出した。でも、今年は今のところ一度もプチ家出していないし、旦那も結構優しくしてくれて、家の中が平和だ。このままできれば家の中が平和だと良いんだけど。
そのためには、私も旦那に優しく、旦那サービス忘れないように頑張らないとね。


去年、イースターの日には、彼がこんなメールをくれたなあ、、って思い出していた。


「復活祭のミサなんですけど、決まった手順と儀式、文言だって、決まっています。聞いてますとね、まぁ、色々とアカン気はするわけですよ。例えば、結構、「平和」を連呼するんですけど、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、同じ神を奉じてるはずなのに、この様でしょう。あぁ、一神教て、いいように利用されてまうんやな、とか、神の知恵が、全部、聖典に書いてあるとでも思うてんのかな、とかね。……」
「御ミサが終わって、帰ろうとしたとき、小学校の3,4年生くらいかなぁな女の子に、イースターエッグを貰いまして。子供たちが飾付けしてるんですね。しかし、ねぇ、あんな笑顔を見せられますとね、いやはや、「平和」なぁ、せめて、今くらいには、維持せんとなぁ、どないしたらえぇんやろな、ってね。キリスト教的な考え方なら、取り敢えず、祈ってろってことかもしれませんが……。」


信者にしては、結構ミサに批判的な意見書いてるなあ、、って思ったんだけど。
今年は、とうとう、ミサにも出なかったみたい。今年のメールには、こんな事書いていた。


「イースターは、お袋の送迎だけで。神父様が代替わりされて、ミサが長くなったみたいでしてね。10:30開始って話だったんで、いくら何でも、12:00には、ミサ後のティーパーティーも含めて、終わってるだろって、お袋も、僕も、思ったんですが、12:00には、ミサ中ってのが現実で。まぁ、ちょっとばかり、待たされましたが、昨年のようなダメージは受けずに済みました。」


そうなんだあ。大切なイースターのミサに出ないで、お母様の送迎だけしたなんて。どうしちゃったんだろう?彼にもいろいろ思うところが有ったのかな?


まあ、熱心な信者じゃない方が、私的にはいろんな意味で嬉しいけど。


今日は昨日の続きで、明日は今日の続き、、道はずっと平坦なまま、彼との関係性は去年と比べて何も変わっていないけれど。
それでも、いろんな些細な事が、ほんの少しずつ変化しているのかもしれないな、、って。そんな事を思う、節目の新年度。


彼に会えるのはまだまだ先で。
それでも、職場でボスの新年度の予定をいろいろスケジュールに書き込んでいると、すでに8月や9月、10月のスケジュールも入ってきてるから。
そう思うと、9月だってそう遠くはないのかな?なんてね。思う今日この頃です。