あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

'18年8月の逢瀬①

行ってきました!!半年ぶりの彼との逢瀬。
もう楽しくて楽しくて、最高に素敵な思い出ができました。
彼との逢瀬は、多くても年に2回。今年は奇跡で3回の逢瀬が果たせそうですが、いずれにしてもめったにない機会なので、細かく記録しておきたい。
それなので、また、逢瀬シリーズをだらだら書いちゃうと思います。
適当にはしょって読んでくださると嬉しいです。


まずは、逢瀬の3日前。
私は実家の大切な用事があって、かなり早朝の特急列車に乗って帰省する予定にしていたんだけれど。間の悪い事に台風がちょうどその時間くらいに直撃という予報。
どうしよう、、もうこの頃、水の神に祟られてるんじゃない??って思うくらい、天気に呪われてて。


彼にメールした。
「台風が予想以上にゆっくりで、なかなか通り過ぎてくれないので。
明日はたぶん暴風雨の中、駅に向かうことになりそうです。なんとか電車は動いてくれるかなあ、、。朝10時からの○○が一番大事なのに。」
って書いた。


彼からのお返事。
「本当に、気を付けてね。慎重にね。
○○に間に合うより、御自身の安全の方が、間違い無く、そもそも、比べるまでも無く、大切なんですからね。出来得る限りのご自重を。」と。


そうでした。慌てて転んじゃったり。飛んできた看板にぶつかって怪我したり、そんな事しちゃったら、彼に逢えなくなっちゃう。気をつけなくちゃ。何より大事なのは実家での○○に間に合う事ではなく、自分の身を守る事。
そんな事をあらためて気づかせてくれた彼のメールにすごく感謝。


台風情報が気になって仕方なかった私。結局朝4時に起きて、台風情報を確認。
思っていたより風雨がひどくなく。無事に駅にたどり着いて、ふるさと行きの電車に乗ることができた。ただ、さすがに不安だったので、足下はお気に入りのパンプスではなく、やっぱりスニーカーにしてしまったけど。まあそこは仕方ないよね。


実家での用事も無事に終了。
なんとか無事に終わりましたって彼にメールしたら。
彼からすぐにお返事がきた。


「一先ず、お疲れ様でした。
明日、また、笑顔でお会いできますように。」と。


わああい!!ようやく明日は彼に半年ぶりに逢える!!
もう嬉しくてワクワクドキドキ。なんだか眠れない。
眠らなくちゃ、お肌にも悪いのにね。笑


逢瀬の当日。朝から実家でこそこそサンドイッチを作って、待ち合わせのO駅に向かった。服装は、最後まで迷ったけれど、お気に入りの膝丈のワンピースにした。白地にブルーやグレーの幾何学模様の、クリツィアのワンピ。それに、アンダーアーマーのネイビーのスニーカー。ま、なんだかな?な取り合わせだけど、この後、スニーカーを履いていてよかった、、としみじみ思う出来事もあるんだよね。


それはさておき。正午ちょうどの彼との待ち合わせ場所へ。


O駅の改札を出ると、彼の車が見えた!駅前のロータリーで車を止めて私を待っていてくれた。
思い切り手を振って、笑顔で彼の車に駆け寄ろうとしたんだけど、慌ててジェスチャーで私を止める彼。


、、、。思わず車道に飛びだそうとしていた私。危ない危ない。
右左を確認して。数台の車をやり過ごして、ようやく彼の車へ。うれしさのあまり、彼しか見えてなかったんだよね。私ってば、、。


ここから、最高の逢瀬が始まりました。


(だらだら長くてすみません。細かく記録したくて。ここまで読んでくださってありがとうございます。明日、また続きをアップしますね!)