あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

'18年9月の逢瀬⑤

今回の逢瀬で持っていった私のお土産は、以下の三つ。


①いつもの、お気に入りのコーヒーショップの、コーヒー2種類。ちょっとマンネリだけど、でも、コーヒーは必ず飲むと思うので。
②私の好きなレモンカード。
ちょっと甘すぎるかも?と思ったけど。パン好きで、ジャムも食べるみたいだし、お母様がたまにスコーンを焼いたりする、、なんて言っていたので。パンやスコーンに合わせるのに良いかな、とレモンカードを一瓶。これ、同じのを私も買ったので、これから私も、週末にちょっとずつ食べるつもり。同じもの食べてる?って思うとちょっとテンション上がる。コーヒーも同じのを買ったから、これもこっそり同じのを飲める。
③近所のお気に入りパティスリーのケークエピス。以前買って食べたらものすご~く美味しかったので、今回お土産にした。日持ちする焼き菓子で、ドライフルーツやナッツがたっぷりのしっとりした美味しい焼き菓子。彼が気に入ってくれると良いんだけど。


そして、今回は、なんと彼も、私のためにお土産を準備していてくれた。前日に日帰り出張に行ってきた彼。そこで私のためのお土産をわざわざ買ってきてくれたみたい。
去年の年末は、その出張先からクール宅急便で私に、彼の選んでくれたものを送ってくれたんだけど。受け取ったのは旦那だったから、若干気まずかったんだよね。
今回は、ちょうどいいタイミングだったので、彼は前日、お土産を買い求めて持ってきてくれたみたい。
鮎の南蛮漬けと、去年私が大喜びした鴨味噌。忙しいのに、お土産買ってきてくれて、私の好みも覚えててくれて、すごく嬉しかった。
鮎の南蛮漬けは、実家で母とわけっこして食べた。すっぱ辛いタレと、ほろ苦い鮎の味がとっても美味しかった。
そして、鴨味噌は、こっそり家に持って帰ってきた。旦那には内緒で、昼のお弁当のおにぎり用に大事に使おうと思う。もちろん、鴨味噌は私が独り占め。大事にいただこう。


今回、雨模様でちょっと肌寒かったので。
私の服装は、白地に赤や茶のストライプの入った膝丈の、トラサルディの半袖ワンピースに、水色のジャケットを合わせた。
長袖ジャケットでちょうどいいくらい、、って思ってたんだけど。彼は半袖のシャツで、しかも車にエアコンをかけていた。
最初、車に乗り込んだ時、しばらくして、「ごめん、風の出るところ、ちょっと調整してもいい?」と言いながら、風が私に当たらないように勝手にいじらせてもらった。(もうすっかり彼の車の細かいところをいろいろ知ってる私。笑)
彼は、「あ、ごめん、僕が暑がりだから、、。」って言うので。
「風が直接当たらなかったら大丈夫。私が寒がりなだけ。長袖だからちょうどいいよ~。」って言ったんだけど。
一度降りて、次に車に乗った時には、エアコンはつけてない?もしくはほとんど感じないくらいに弱めてくれていた。


そういえば、2月の逢瀬の時。彼は上着を脱いで運転しながら、結構しっかり暖房をつけてくれていた。
「ごめん。私、コート着てるから大丈夫だよ~。もし暑かったら暖房ゆるめてくれてもいいよ。」って言ったんだけど。彼は「大丈夫。いつもこんなもんだから。」って。車内を暖かくしてくれていた。


そういうところ、細かい心遣い、すごく優しい人だなあ、、って思う。


ただね、、今回、本当にメールのレスがない。
逢瀬の前もメールが全然こなくて不安になったんだけど。
逢瀬の後も、まだ一通もメールがこない。


私は、帰り道に彼にお礼のメールを書いたし。
次の日の夜も、鮎の南蛮漬け美味しかったよ、ってメールした。
その後、特急列車で自分の街に帰る時も、電車の中からメールを書いた。


なのに。彼からはまったく連絡なし。
あの、駅で手を振って別れた後、一切メールがこない。


8月は、ちゃんと特急電車に乗れたか心配して、すぐメールくれたのにな。
その翌日もまたメールくれたのに。
今回は本当に全然メールくれないな。ここまでメールがこないのも久しぶり。


きっと忙しいんだろうと思うけれど。
でも、もしかして、やっぱり距離を置こうと思ってるのかなあ。
でも3月には逢うって言ってくれたよね。次はあそこに行こうか?なんて話もしたのにな。


しょんぼり。


でも、私だって、彼の事ばっかりじゃない。
仕事だってあるし、自分の夫の事も構わなくちゃならないし。友達もいっぱい、いろんなつきあいもあるし。
だから彼の事ばっかり考えてられないんだもん。


いいよ~だ。意地悪。


そんな事言いながら。それでも、あの時の言葉、ひとつひとつ思い出してかみしめて。
こっそり撮った彼の写真を時々眺めながら悪態をついてる私。
次の逢瀬までまた半年。こうやって頑張れるかな。


こんなだらだらした逢瀬の記録、最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。