あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

中学同窓生W君からメール


この前、9月初めに、中学同窓生のW君の事を書いた。
7月頃にW君と何通かメールをやりとりして、ちょっとドキドキした事をその時にブログアップしたんだけど。


なんと、W君から、9月になってまた、優しいメールが届いた。メールの文面はこんな感じだった。


「秋の訪れを感じる気候になってきましたが如何お過ごしですか?
先日の台風21号は、予想を上回る勢いでしたが、ご実家の方は大丈夫でしたか?
こちらは、実家も含め、前の地震ほどの被害無く、何とか無事でした。
外で瓦が舞ったり、ブルーシートやどこぞの看板がはためく様には、少し恐怖も有りましたが・・・
それと・・・
前回のメールで、お父様の「納骨式」が9月との事でしたので、その事が少し気がかりです。滞り無く、無事に済ませられたのなら、良いのですが。」


台風の事も心配してくれて、父の納骨式の事も覚えていて気にかけてくれてたんだ。なんだかすごく嬉しかった。


台風で少し実家に被害があったことや、父の納骨式の日程を書いた返信を送ったら、その事を、また気にかけてくれていたみたい。
納骨式も終わって、連休が明けた後に、またメールをくれた。


「お父様の納骨式は無事に終えられましたか?
あの日は、私も天気を気にしながら、君の事を時折考えつつ、仕事をしてました。
前にも書きましたが、あそこの霊園はとても良い環境ですね。
私が以前通っていた、「日本基督教団××教会」の会員墓地があそこに有って、私がまだ若い頃ですが、よく行きました。」


なんて書いてくれていた。他にも、実家の様子を聞いてくれてたりして。


実は私も納骨式の時に、ちょっとW君の言葉を思い出していた。お墓から回りの山や風景を見て「なるほど、確かに山に囲まれた静かな環境だわ。ここなら父も静かに眠れるかも。W君が書いてくれていた通りだなあ、、。」なんて。


納骨式の日取りもちゃんと覚えててくれて、納骨式が終わった週明けにすぐ優しいメールをくれたのはとっても嬉しかった。それだけ私の事を気にかけてくれてたんだなあ、、って。


彼は全然メールをくれないけど。


もう、、。いいよ。全然メールくれないなんて、ちょっと冷たいよね。
あんまりほったらかしにしてたら、W君の方に行っちゃうからね!
などと、ぶつぶつ思っていた私。


まあ、、そんな簡単にいけるわけないんですけどね。
そんな文句もひとつ言いたくなっちゃった。


でも。そもそも私は彼に片想いなんだし。
好きなのは私の方。だから辛抱強く待つしかないの。
その間、昔もらったいろんなメールをちょっとずつ読み返しておこうかな。