あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

言い訳ネタ

昨日の日記に書いた、仲良し上司のHさん。
ちょうど昨日、また私のオフィスにやってきた。で、一か月ぶりのランチ。


あれこれおしゃべりしたんだけど、もちろんまた、彼の事も聞いてきた。
Hさん「で、その後どう?バレンタインは送った?」
私「一応、、送りましたよ~。」
Hさん「そうかあ、、それはえらい。よくやった。」
私「でもねえ、、年度末に有休取れるって言うから、こっちに遊びにこないかって誘ったんですよ。」
Hさん「それは頑張ったね!」
私「でしょ~。でも、ダメですって。なんかわんちゃんの世話もあるし、、って。」
Hさん「飼い犬出されちゃったかあ、、。そりゃしょうがないなあ。でもさ、、その言い訳って、水商売の女の人の常套句だよね。」
私「う、、、確かに、、そうかも。」


気づかなかった。さすがHさん。確かに水商売の女性の常套句だわ。
でも、、たぶん彼は確かにわんちゃんをかわいがってるから。そこはただ言い訳ネタに使ったんじゃないと思う、、な。(←自信満々に言い切れない。笑)


Hさん「でもさあ、、ものすごくマメに連絡とりあってない?彼、よくそんなにマメにメールにつきあってくれるよね。」
私「暇なんじゃないですか?わんこしかいないし、、笑。」


なんてね。Hさん、フォローのつもりか!
まあ良いのだ。
なんだかんだ言って、彼はそこそこマメにメールくれるし。


だけどなあ、、なんとなく、、彼は自分の周りにラインを引いていて。なかなかその中には踏み込ませてくれないような気がする。
たまにね、、私が動揺したり、めそめそしながら謝罪メール書いたり、そんな時にはちょっとだけその中から出てきて、心の中を見せてくれる気がするんだけど。
いつもはなんとなく、ラインの内側にいて、自分のペースを絶対崩さない感じだ。
手強いなあ、、。


もっと近くに住んでいて、もうちょっと頻繁に会えれば。目を見て直に話せば、もうちょっと彼の気持ちを引っ張り出す事ができる気がするんだけど。こんなに何ヶ月も会えないんじゃ、なかなかそれも難しい。
でも、、あきらめずに頑張ろう。なんとか彼の手を引っ張って、こっち側に近づかせてやるんだから。