あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

彼からの手紙

20歳の誕生日に彼からもらった手紙。その手紙をよく読み返してみると、短歌が書かれていた。
その短歌ってどういう意味なんだろう?有名な和歌みたいだけど、、。
30年前は、Google検索もできないし、そのまま放置していたんだけど、今なら検索できる!ってことで。検索してみた。
その和歌の意味は、すぐにわかった。
“夕焼けに照らされた雲の果てを見ていると、ふと物思いにふけってしまう。あの空の向こうの人を恋しているのだと…。”
え?うそ?てことは、これって、、恋の告白だった??
短歌が彼の気持ちだったって事?私が気づかずに読み飛ばしてたってこと?
がああああん。。今頃気づくなんて。
30年前の告白に今頃気づいたって遅い!遅すぎる!!!彼も彼だ。はっきり言ってよ。
短歌は書かれていたけど、それだけで、それ以外はすご~くサラッとした内容。好きの一言も何もなかった。でも、、でも、、あの時にちゃんと和歌の意味を調べていれば。20歳の時の私って本当にアホ!どうしようもないアホだった。
あまりのショックに熱が出そうだった。自分で自分にあきれ果てちゃった。