あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

9ヶ月ぶりの逢瀬③


神社を出て、次は彼のお薦めのお蕎麦屋さんへ。そこでランチしようって事にしていた。
ちょうどお昼時なので、お蕎麦屋さんはそこそこ混んでいたけど、満席という事はなく、サッと座る事ができた。
そこでお蕎麦を食べながらいろいろまたおしゃべり。


そこで私は、いろいろ聞きたかった事をどんどん思い切って聞くことにした。
大学生時代につきあっていた?らしい彼女の事も。
あんまり立ち入った事を聞くと、嫌がられる?とも思ったけど、、ついつい素直にどんどん切り込んで聞いてしまった。
「それで、どうして彼女と別れちゃったの?」と私。
「う~ん、、別れたって事もないけど、、なんとなく、、だんだん連絡もこなくなって、、なんとなく。」と彼。
「自然消滅?」
「まあ、、そんな感じ。」
「でもさあ、、なんだか聞いてたら、彼女からばっかり連絡してきたり誘ってきてたんでしょ?そんな感じだと、「逢いたいのは自分だけかな?」とか、「連絡してきてくれないって本当に好かれてるのかな?」とか、疑問に思って落ち込んじゃったんじゃないの?それでむこうが勝手にあきらめちゃったとか、、そんな感じじゃないの~。」と私。(大きなお世話だよね、、。)
「う~ん。もし仮にそうだとしても。それであきらめるって事は、そのくらいの気持ちしかなかったって事だよね。」と彼。
「ええええ??それはひどい。それは冷たい。彼女がかわいそうすぎる。」
「そうかなあ、、。だってそこで終わっちゃうって事はそれまでの関係だったって事だよ。縁が無かったって事なんじゃないかな。」
「は??それは貴方が冷たすぎる。縁が無かったですまされる問題じゃ無い!」と、なぜかそこで私が彼女の気持ちになりかわって、思わず彼を責めちゃった。あ~あ。半分自爆気味。
「縁が無かった、、っていうか、、まあ確かに、、縁を求めてなかったかもしれないけど。」と彼。
「そうなんだ、、求めてなかったんだ、、結局のところ、そういう事なんだねえ、、。」と、なぜか私がその彼女の気持ちになってしまい。思わず泣きそうな気持ちになってしまった。彼、、やっぱり冷たすぎる。恋愛に対して温度が低すぎる。
「なんかさ、、長電話とかしてこられたんだけど、そういうのもなんだかなあ、、って思って。」と、彼。
「電話って用事を伝えるものだって思ってたから、こんなに長時間電話を占有するのもどうなんだろう?って思ったし。緊急連絡だってこないとも限らんやろ。」って。
「だからって、そろそろ電話切ってもいいか?もさすがに言われへんかったしな。」という彼の言葉にちょっと凍り付きそうだった。
「えええ~。それもひどいな~。だってさ、好きだったら声が聞きたい、いっぱいしゃべりたいって、ちょっとでも声聞いていたいって思うのは普通でしょ。それを電話を占有した、、とか言われても、、。」と私。
「だからさすがに、もう切ってくれ、とは言わないでちゃんと相手したけど。でも正直長電話はどうかと思った。」と彼。
ひえ~!!!私、本当はね、、今回彼に逢った時に、「メールばっかりだけど、たまに電話してもいい?声が聞きたいし、直接しゃべりたい時もあるから。」って思い切って言おうかな?なんて思っていたのだ。言わなくてよかった、、。汗。


「別に長電話なんかしなくても、会った時に話せばすむ事やろ。」って。それは元カノについての話なんだけどね。私はついつい自分に言われてる気分になる。
「会って話せばすむって、、。そりゃいつでも会えるならともかく、会えない時も声が聞きたい話したいって思うから電話するのに。そんなの冷たすぎるわ。」と私。
「まあ、女の子はそう思うもんなのかもしれないけどな。」と彼。
ダメだ。彼と恋愛話をしていると、どんどん気分が落ち込んでしまう。いったい何なんだこいつは。恋愛に対してあまりにも低体温過ぎるだろ~。


「誰かが好きでたまらない、とか恋い焦がれるとか、そんな気持ちになった事ないんでしょ!」と半分キレつつ私が言うと、
「そんな事決めつけるなよ。」と彼は言ってたけど。どうだか、、。


すいません。まだ続きます。