あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。(逢瀬記録などは、一定期間後随時非公開にしますのでご了承ください。)

皐月の逢瀬①

なる

五月半ばのある晴れた日。彼に無事に逢えました。
逢いたくて逢いたくて、毎日仕事に追われつつも、思い出すのは彼の事。
そんな中、ようやく彼に逢えたので、その日の事、記録に残しておきます。
他愛もない記録ですが。


5月の半ば、なんとか彼に逢える事になった。
まずは、どこへ行こうか、どんな風に時間を過ごそうか、すご~く考えちゃった。


彼宛に、こんなメールを書いた。
「ちょっと今回はゆっくり時間があるので嬉しいです。
どこに行くのがいいかなあ、、と。すごくいろいろ迷ってるんですけど。
お天気も良さそうなので、また○○館のイングリッシュガーデンに行ってみるのもいいかなあ、、と思ったり。
時間があるので、K駅で待ち合わせにして、橋を渡ってO市に行ってみるのも良いかなあ、、とか。
それよりも、映画『△△』の舞台になった△神社が良いかな?とか思ったり。
いや、やっぱりO公園が良いかしら、、とか。
どうしましょう??めっちゃ迷ってます。笑 」
せっかくの機会、どうしたらいいのかめちゃめちゃ迷いつつ彼にメールしたら、こんな返事が返ってきた。
「どこかで昼食を摂るなら、その時間を差っ引かないといけませんから、案外、ゆっくりってほどではないかもしれませぬ。まぁ、お食事処を除いて、何処か一箇所でしょう。」
「てなわけですので、慎重に、選んでくだされ。いや、映画は知らぬのですが。世情に疎くて、何とも申し訳ない。もし、行きたいところがちょっと遠くて時間を過ごしてしまうとしても、××駅とかまでお送りしますし。何ならS駅(私の実家のある駅)まででも。」
なんて、彼が返事してきてくれた。
さすがにね。S駅は彼のところから遠すぎるから、そこまで送ってもらうのは無理だと思うけど、××駅までは、じゃあお言葉に甘えて送ってもらっちゃおうかなあ、、それだけ一緒にいる時間が長くなるし。なんてね。考えた。
彼と逢えるのは、年に3回くらいだから。めちゃめちゃ貴重な時間。どう過ごそう、、。悩みまくって、当日を迎える事になった。
まあでも、結局は彼と一緒にいれば、どこでも楽しいんだけどね。


当日の朝、始発の特急列車に乗って、彼の住む街へ。
改札口で、彼が出迎えてくれた。
「ごめんね!待ったでしょ!」と駆け寄る私。
なんだか、逢えた瞬間の事を思い出すと、今こうやってブログを書いてるだけでなドキドキする。
いつも、「逢えた!!ちゃんと逢えた!!」って。その事だけですご~く幸せな気持ちになれるんだよね。


彼に車のドアを開けてもらって、乗り込んで。とっても幸せな時間がスタートした。


長くなりそうなので続きます。