あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

'18年8月の逢瀬③

日本武尊の神社への参拝も終わって。
彼に「サンドイッチどこで食べよう?ベンチとか探してもいいし、車の中でもいいけど、、。」というと、彼「暑いし、車の中で良いかな?」と。


そんなわけで、車に戻ってランチタイムにした。


実家でこそこそ、朝作ってきたサンドイッチ。パンは前の日に、近所のちょっと評判の良いパン屋さんで買ってきた食パンで作ってきた。
具材にもうちょっと凝りたかったんだけど、実家だしなあ、、。しょうがないので、ごく当たり前の、卵サンド、ハムサンド、それから母のお手製のマーマレードもちょっともらって、甘いマーマレードサンドも少し作って持って行った。


彼とのサンドイッチタイム!のために。いろいろ準備して行ったものをセッティング。
まず、膝の上にのせてもらう紙ナプキンを渡し、それから、お手拭きを渡した。
そのお手拭きが、私の超お気に入りの、ケルンのオーデコロン会社が作っているレモンの香りのお手拭き。
それを渡すと、彼がちょっと興味を持って喜んでくれて。
「お、、シトロン。これは??」って。聞いてくれたので。
「これね、世界最古のオーデコロンを作ったケルンの会社の、レモンの香りのウェットティッシュなの~。私、この香りが好きなんで。」というと、彼、「確かに良い香りだねえ。」ってすごく喜んでくれた。


コーヒーは、来る途中、コンビニで適当に買った、ペットボトルのカフェラテ。ちょっと甘かったかな、、。
二つ紙コップを用意していったので、紙コップにいれて彼に渡して、自分も紙コップに注ぎ、飲んでみた。
「あ、、甘い。甘すぎたね?」って言うと。彼、「甘いコーヒー、久しぶりだあ。」って。す、、すいません。でも喜んで飲んでくれた。


そして、彼にサンドイッチを渡して、「いつもご馳走になってばっかりでしょ。だからたまには、私も何か作ってこようと思って。こんなのしかできないけど、、。」って言ったら、「ありがとう!」ってすごく喜んでくれた。


母の手製のマーマレードのサンドイッチを食べてる時に。
「これ、母が私に小包につめて送ってくれたら、ふたがゆるんでて、中がマーマレードまみれになってたやつ、、。」って私が言うと。
「これかあ。お母さんのマーマレード。本格的やん。すごく美味しいね!」って。
なんとなく、結局一番マーマレードのが美味しいって褒められたような気がして、ちょっと複雑な気持ち。だけど、まいいか、、喜んでくれたし。


ただ、一つ失敗しちゃった事が。


量が多すぎたのだ。
一斤買ってきた食パン。母の昼ご飯用に少し残してきたとはいえ、やっぱり多過ぎた。
最後の一切れ、私も彼もちょっと無理して食べた感じ。


「ごめんね~!!多過ぎたよね。ちょっと量を考えるべきだったよね。」って言うと。彼、ちょっと笑って。
「先週、仕事で行った先の用事でさ、サンドイッチが出たんだけど。この半分くらいだったかも?」って。
そ、、そうですよね。ちょっと多過ぎたよね~。ごめんね!無理して全部食べてくれたよね。
「美味しかったよ!どうもありがとう!」って言ってくれたけど。
この次は、もう少し量を考えて作らないとね。彼ももう年だし。そんなにいっぱい食べられないよね、、。ごめんなさい!!


あれこれおしゃべりしながらのお昼ご飯タイムも終了し。
まだ時間が有るよね、、どうする??って二人で相談した。


「I寺ってここから近かったっけ?そのへんに行ってみる?」って私が聞くと。
「そうだ、、TK観音でも行ってみるかあ、、。」と彼。そこへのドライブルートが、すごく景色も良いしって事で。
車をTK観音方面へ走らせることに。ただ、このTK観音がちょっとくせ者でした。笑


すいません。まだ続きます。