あの空の彼方に

長い間封印していた想いが突然復活してしまった、、。消し忘れた想いについて、こっそり書き留めるブログです。

え~ん、、叱られちゃった、、泣

彼からのメール。
はっきりとは怒ってないけど、、でも内心ちょっと怒ってる??みたいなメールがきて。もうショック過ぎて、文面読み返して泣いてます。


いえ、、私が悪いんです。私が悪いけど、、やっぱりショック。自業自得なんだけど、やっぱり凹む。自分のアホさにショックを受けてます。
調子に乗って、きれいな桜の写真をいっぱい添付したメールを送っちゃったの。
ちょっとデータが重すぎる?って思ったんだけど、、つい。やっぱり叱られちゃった。


以下、彼のメールの抜粋。
「いや、まぁ、流石にね。23MBって、何? とか思っちゃいましたから。iPhoneって、写真の解像度、高いんですね。」
「僕は、写真は携帯電話で撮り、解像度は、プリントする可能性を考慮して、一応、1600×1200に設定していますが、メールで送るときは、通常、800×600にトリミングしてます(←縮小したり、一部を切り出したり)。ネットワークに不要の負荷を掛けるのは避けるべきというのと、メールボックスの容量にも制限があるという見地からなんですけど、まぁ、こんなことを考えるのは、前世紀のネットワーク状況が、若干のトラウマになっているからで。アナログ電話回線で接続した経験なんて、無いでしょう? メールボックス容量だって、昔は、数MB程度が精々で、うっかり画像なんて送れなかったんですよ。」
「ネットワークなんか、特にそう感じますが、人間、便利になると、工夫しなくなるんですね。勿論、それで宜いわけですよ。そも、技術者ってのは、そうなるように頑張っているんですし。難しかったことを、当たり前にするんだって。特に、インフラストラクチャ関連は、そうあって然るべきでしょう。ただね、便利になった背後にね、何かあったんだ、何かあるんだってのを忘れると、アカンのとちゃいますかねぇ。世の中、「当たり前」って、そこら辺に転がってるもんじゃないって、それこそ、当たり前の話で。」


↑絶対怒ってるよね。
慌てて、半泣きになりながら、「ごめんなさい!!!反省してます。」って書いて送ったけど。
もう恐くて写真のメールなんて送れないよ~。え~ん。


さすがに、彼とず~っとメールをやりとりしてるから、文面で彼の気分がすご~く伝わってくる。あ~あ。怒ってるもん、絶対。もう完全に私が悪いんだけど、、悪いのわかってるけど、それだけに凹む。立ち直れない。しばらく恐くてメール送れないよ、、。


ただ、最後にこれは書いてくれてた。
「で、5月○日は、僕にしてみれば、今期初○○の一月先。う~ん、何が起こるか、判らんわなぁ。そら、アカンこと、起こるかも知れんけど、それやったら、えぇことかて、起こるかも知れんし。取り敢えず、暑さ対策は要る、思うな、うん。てなわけで、スケジュールが固まったら、御連絡下され。」


5月○日の前に何か悪い事が起きて逢えなくなったらどうしよう、、不安で、、って書いた私の文面にサラッと返事してくれた。
それは嬉しかった。


でも、、全体的に、怒られた感が強く。凹んでます。あ~あ。やらかしちゃった、、。思えば今まで彼に叱られた事なんて1回もなかったなあ、、。だから余計凹んじゃってるんだ、私。


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とここまで書いてアップしようかな、、と思ったら。ちょうどたった今、彼から「ごめんなさい」メールに返信があった。一日2回もメールをくれるなんて、めったにない事なので。たぶん私の凹みっぷりを気にしてくれたのかも。
「いえ、何も怒ったりしませんよ。」って。よかった、、。


やっぱり彼、やさしい、、。泣
私が引きずらないようにちょっと気にしてくれたのかな。やっぱり優しい彼が大好き。
でも、迷惑メールは送らないように、これからちゃんとデータサイズは気にしよう。